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TIAA演奏家紹介

エカチェリーナ・リヒテル
エカチェリーナ・リヒテル

プロフィール

 1982年、モスクワで生まれる。5才よりピアノの手ほどきを受け、1989年から1999年までモスクワの中央音楽学校において、母であるエレーナ・リヒテルのクラスにて学ぶ。1999年にモスクワ音楽院入学。エレーナ・リヒテル教授のクラスを経て2003年2月から、エリソ・ヴィルサラーゼ教授の門下生となる。

 2005年5月、モスクワ音楽院を首席で卒業。同年10月から、ベルリン芸術大学にて、クラウス・ヘルヴィッヒ教授のクラスに所属する。

  1998年、ポーランドで開催された第3回アルトゥール・ルービンシュタイン記念国際コンクールでアルトゥール・ルービンシュタイン賞を受賞、スロヴァキアで行われた第1回国際「ピアノ・ブラティスラヴァ」コンクールで第2位となる。2001年、ウクライナの第3回ウラジーミル・ホロヴィッツ記念国際コンクールにおいて古典派ソナタの演奏に関しての栄誉賞を受賞、カントゥー(イタリア)にて第11回「ピアノとオーケストラ」コンクール受賞、ベルリン第2回国際マスタークラスおよびジュニアコンクールで第1位受賞。2002年、ゾフィー・シャルロット王妃国際コンクール(ドイツ)優勝。2004年、ピアノと室内楽のためのマリア・ユージナ国際コンクール(ペテルブルグ・ロシア)にて優勝。2004年7月、ヤングミュージシャンのためのピアノコンクール「Muenchner Klavierpodium」で特別賞等を受賞。サン・バルトロメオ・アル・マーレ(イタリア)の「若い才能」コンクール1位、ロヴェーレ・ドーロコンクール2位となる。その他いくつもの国際コンクールにおいて受賞や表彰状を獲得している。

  2002年、チューリヒにおいてルドルフ・ブッフビンダーの国際マスタークラスを受講。2005年に、ベルリンにてクラウス・ヘルヴィッヒ教授の国際マスタークラスを受講。またロシア、ポーランド、ドイツでも国際的な音楽祭に参加する。

  演奏活動も活発に行う。モスクワの主要なコンサートホールの他、オーストリア、ドイツ、ポーランド、フィンランド、スロヴァキア、アメリカでもリサイタルを開催。1999・2000年には日本でもコンサートツアーを行った。ソリストとして多くのオーケストラと共演している。

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