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TIAA演奏家紹介

カール アンドレアス・コリー
カール アンドレアス・コリー

プロフィール

  カール アンドレアス・コリーは、父親が教会のオルガニスとというスイスの音楽一家に1965年に生まれたピアニストである。父親Karl Kolly とKarl Grenacher から初めにピアノレッスンの手ほどきを受け、ZuerichMusikakademieにてHans Schikerの元で学ぶ。

 ベルンではKarl Engel の元でマスタークラス受講、1990年に開催されたスイス銀行主催の若い音楽家のためのコンクールに優勝した他、1991年には最優秀ソリストディプロマである、EduardTschumi Preis を受賞。ルツェルンではMieczyslaw Horczowskiの元でマスタークラスを受講Jecklinコンクール第一位、チューリッヒではLandolt und Hochschul賞、Prix Maurice Sandoz内のコンクール第一位など数々のコンクールを制覇する。全ヨーロッパ、日本、韓国、オーストラリア、アメリカ合衆国でソロピアニスト、室内楽ピアニストとして、多くのコンサートを行い、大成功を収める。

 また、インターナショナルミュージックフェスティバルルツエルン、パッサウとドナウでのフェスティバルなどにも参加。チューリッヒ トーンハレオーケストラ、ベルンシンフォニーオーケストラ、スロヴァキアラジオシンフォニーオーケストラ、バルセロナ オーケスタ シンフォニーなどと共演。室内楽ピアニストとしてTrioNovantaを結成し、ブラームス、フランクの全作品集を演奏する。1992年にはシューマンの演奏と共に初CDを作り、好評を博す。それ以来、60枚以上のCDを作成している。

 現在はチューリッヒ国立音楽大学大学院で教授として指導にあたっている。

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