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ルドルフ・ケールマン教授 ヴァイオリン個人レッスン受講案内

 日本のクラシック音楽演奏家及び、指導者を会員とする東京国際芸術協会では、世界のトップクラスの演奏家や指導者を海外から招聘し、これからの日本を担う方々の人材育成を目的としてマスタークラスを実施します。

 2013年度春期はスイス国立チューリッヒ芸術大学の教授として在職のほか、国際的なヴァイオリンコンクールで審査員や世界各国でのマスタークラスの客員教授として招かれているルドルフ・ケールマン氏を招聘し、東京で個別マスタークラスレッスンを開催します。

プロフィール
ルドルフ・ケールマン教授
Rudolf Koelman

 オランダ人ヴァイオリニストであるルドルフ・ケールマンはソリストとして世界中で定期的にKBSシンフォニーオーケストラ、東京フィルハーモニ交響楽団、王立コンセルトヘボウ管弦楽団、アムステルダムシンフォニエッタ、WDR放送管弦楽団、オランダ放送管弦楽団や室内管弦楽団、コンバティメント・コンソート、他多数といった数々の国際的に著名なオーケストラと演奏している。

 ヤッシャ・ハイフェッツの最後の教え子の一人であり(ロサンゼルス、1978〜1981)、王立コンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートマスターを務める(〜1999)。スイス国立チューリッヒ芸術大学の教授として在職のほか、国際的なヴァイオリンコンクールで審査員や世界各国でのマスタークラスの客員教授として招かれている。

 また、数々のTV、ラジオ、CDレコーディングを行っている。中でもパガニーニの24のカプリス全てをライブレコーディングは有名。2010年、コンセルトヘボウ・アムステルダムで演奏し、パガニーニのヴァイオリン協奏曲1・2番ライブレコーディングをした。それらの演奏はチャレンジレコードからリリースされ、オランダで最も人気のあるクラシックCDとして最優秀エジソン賞を受賞。

 「芸術的技術は天性のものであり、どのトーンやフレーズにおいても彼は本当に音楽を生み出している。彼が歌うと無数の色が照らし出される」(NZZ チューリッヒ)


レッスン受講曲
バロック・古典派・ロマン派・近代までの自由曲で独奏曲(複数曲可)。組曲等で構成してもかまいません。
レッスン受講曲は必ずアンプで演奏すること。
レッスン時間および受講形式
1組40分(通訳付き)
マンツーマン個人レッスン
レッンス場所
レッスン費用

1回28,000円(通訳料込み)
※申込締切:2013年2月5日(火)必着(先着順のため定員になり次第締切ります)

日程

2013年2月9日(土曜日)〜11日(月祝日)

  1. 13:30〜14:10
  2. 14:10〜14:50
  3. 15:00〜15:40
  4. 15:40〜16:20
  5. 16:20〜17:00
  6. 17:10〜17:50
  7. 17:50〜18:20
  8. 18:20〜19:00

※上記日時の中からご都合の良い時間をお選びいただき下記申込書にご記入ください。
※応募者多数の場合は希望の日時に添えない場合があるため、あらかじめお電話にて希望する日時を電話予約いただき下記申込書をお送りください。

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