全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

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演奏曲:好きな曲を自由に選べる自由曲制です

ピアノ部門/弦楽器部門/フルート部門/木管楽器部門/金管楽器部門/声楽部門

予選 本選 全国大会
キッズの部 3分以内の自由曲1曲 3分以内の自由曲1曲 3分以内の自由曲1曲
小学生の部 6分以内の自由曲1曲 7分以内の自由曲1曲 7分以内の自由曲1曲
小学生中学年の部 6分以内の自由曲1曲 7分以内の自由曲1曲 7分以内の自由曲1曲
小学生高学年の部 8分以内の自由曲1曲 10分以内の自由曲1曲 10分以内の自由曲1曲
中学生の部 8分以内の自由曲1曲 10分以内の自由曲1曲 10分以内の自由曲1曲
高校生の部 10分以内の自由曲1曲 12分以内の自由曲1曲 12分以内の自由曲1曲
大学生の部 10分以内の自由曲1曲 12分以内の自由曲1曲 12分以内の自由曲1曲

注意:申し込みの前に必ずご一読下さい

  • 自由曲一曲ですが、ソナタからの複数の楽章、組曲からの抜粋、同一曲集からの複数曲の選択は可とします。
    :ブルグミュラー:25の練習曲より複数曲
      ショパン:エチュードより複数曲(Op.10、25の組み合わせも可)
      ドビュッシー:前奏曲集より複数曲(第1巻、第2巻の組み合わせも可)
      バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番より複数曲
      パガニーニ:24のカプリースより複数曲 等
    不可の例:各出版社編纂による練習曲集より複数曲選択、ショパンのエチュードとバラードなどの別々の曲を複数曲選択等
  • 予選と本選は別の曲を演奏してください(異なる楽章での演奏や楽章の追加は認める)。全国大会は予選、本選と同じ曲でもかまいません。
    :予選であるソナタの1楽章、本選で同じソナタの1、3楽章の演奏は可能です。
  • 演奏分数は出入りや調弦の時間は含みません。複数曲を選択した場合の曲の合間は演奏時間に含まれます。
  • 申込時に予選、本選、全国大会の曲目・分数を必ず全て記入してください。
  • 参加者多数の場合、予選・本選では演奏途中カットのベルがなることがありますが審査得点に影響しません。その場合、複数曲提出されても必ずしも全てを演奏できるとは限りません。また、曲の演奏順は申込用紙に書いた順としますので留意して曲をご準備下さい。
  • 規定時間に収めるためにリピートや伴奏部分、前奏や間奏、平易な部分や楽章のカット等は認めますが、申込み時に演奏する楽章や番号を必ず明記してください。また「一部省略」や「カデンツァ有り」等の申告は不要です(記載が有りましても当日配布資料等では省略致します)。
  • 規定時間を越える変奏曲を選択する場合、平易な変奏部分を省略することができます。
  • 選考時間を超過したり、提出曲とコンクール当日に演奏する曲が異なる場合は失格となります。
  • 各部門の伴奏はピアノのみとします。予選・本選においては伴奏の有無は問いませんが、審査に影響する場合がございます。全国大会で伴奏のある曲を選曲された場合は必ず伴奏者をご準備ください。また、2台ピアノの使用はできません。
  • 申込後に曲目や会場を変更したい場合は、各会場開催のそれぞれ3週間前まで認められます。曲目(日本語)、作曲者名、演奏時間、会場等をFAXないし郵送で主催宛にお送り下さい。また、送っていただいたのち到着確認をお願いします。電話での変更は認められません。
  • 上記を事務局で確認するにあたり、楽譜を郵送していただく場合があります。その場合郵送代は実費ご負担をお願い致します。
  • 上記規定に違反していることが発覚した場合、結果発表後でも通過・入賞を取り消す場合があります。

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作曲ソロ部門/作曲室内楽部門の課題曲

譜面審査・全国大会
小学生の部 5分以内のオリジナル1曲(2曲まで応募可)
小学生中学年の部 5分以内のオリジナル1曲(2曲まで応募可)
小学生高学年の部 8分以内のオリジナル1曲(2曲まで応募可)
中学生の部 8分以内のオリジナル1曲(2曲まで応募可)
高校生の部 12分以内のオリジナル1曲(2曲まで応募可)
大学生の部 12分以内のオリジナル1曲(2曲まで応募可)

作曲に使用してよい楽器

ピッコロ・フルート(アルトフルート)・クラリネット(バスクラリネット)・オーボエ・イングリッシュホルン・ファゴット・サクソフォン(ソプラノ・アルト・テナー・バリトン)・ホルン・ユーフォニウム・チューバ・トランペット・トロンボーン・ピアノ(ソロ、連弾のみ可。2台ピアノ不可)・ギター・マンドリン・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・筝・尺八・歌唱。

作曲ソロ部門/作曲室内楽部門応募規定

  1. 応募時に作品概要を必ず添付して下さい(書式自由、A4一枚程度)。
  2. 譜面審査の後は全国大会になります。
  3. 一人につき2曲まで応募できます。発表・未発表は問いませんが、過去に入賞した作品や、出版された作品は応募できません。
  4. 楽譜は鮮明な黒色コピーか、又は黒インクによりペン書きのもの、もしくはノーテーションソフトで出力されたもの、又は製本されたものを提出して下さい。
  5. 応募者は1作品につき4部(コピー可)提出して下さい。
  6. 一旦提出された楽譜の内容の変更や追加は原則として認めません。
  7. 楽譜製作にかかる費用は、作曲者の負担となります。
  8. 作品総譜に作品名、作曲者名を明記して下さい。
  9. 室内楽部門は2重奏〜5重奏までとします。
  10. 全国大会当日の演奏者については原則として、作曲者本人もしくは、作品の制作に協力を得た演奏家を起用して下さい。ただし、遠方から来られる方などで、どうしても演奏者の手配ができないという方は、協会までご連絡下さい。東京近郊在住の協会演奏家会員に依頼する事が可能です。演奏謝礼につきましては、実費のみ必要になります。詳しくは協会事務局までお問合せ下さい。

注意

  • 譜面審査(予選)は楽譜審査のみとなり、各地方予選・本選での演奏はございません。申込期限内に楽譜を提出してください。
  • 全国大会では、提出曲を本人もしくはその曲を演奏できる方に演奏していただき審査されます。
  • 申込書の予選曲欄に曲名を記入して下さい。
  • 室内楽部門の伴奏はピアノ以外でも可能です。2台ピアノの使用はできません。
  • 選考時間をオーバーした場合失格することがあります。
  • いかなる場合でも、一度提出済みの曲目変更、参加料の返金は一切出来ません
  • 提出曲とコンクール当日に演奏する曲が異なる場合は失格となりますのでご注意ください。

作曲ソロ部門/作曲室内楽部門締め切り・結果発表

譜面審査作品提出締め切り: 2017年1月27日(金)(必着)

譜面審査の結果: 2017年2月24日(金)に応募者全員に郵送で発送

全国大会参加料振り込み締め切り: 2017年3月10日(金)

全国大会の結果: 選考当日会場受付にて発表

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