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ウィーン国立音楽大学マスタークラス担当教授紹介

ピアノ

Stefan ARNOLD
シュテファン・アルノルド
1963年ドイツに生まれ4歳よりピアノを始める。19歳で地元の音楽大学で学び同年大学のコンクールで優勝。1983年、ハノーバー音楽大学にてH・レイグラーフ教授のもと学び首席修了、奨学金を受けザルツブルグモーツアルテウム音楽大学進学、優秀な成績で卒業。最優秀ヤングアーティストとしてオーストリア政府より表彰される。その後、ベルリン音楽大学を首席卒業。セニガリア国際ピアノコンクール(イタリア)を含む数々のコンクールで受賞。1987年、Deutscher Musikwettbewerb(ドイツ音楽コンクール)で一位、若い音楽家のためのフェデラルコンサートに二回出演。またダブリン国際ピアノコンクールにて優勝。1988年、国際ベーゼンドルファーコンクール(オーストリア)で一位獲得以降、彼の世代で最も才能のあるピアニストのうちの1人として名声を確立した。名高いヨーロッパのオーケストラとの共演に加え、ザルツブルグ・モーツァルトフェスティバル、ボローニャフェスティバル、ロッシーニフェスティバル、ストックホルム王宮フェスティバル、聖パウルス・フェスティバル・ニューヨーク等にゲスト出演。また数々の世界的有名ホール(トーンハーレ・チューリッヒ、ベルリンフィルハーモニー、ガスタイク・ミュンヘン、祝祭劇場・ザルツブルグ、コンツェルトハウス・ウィーン、ティヴォリ・コペンハーゲン、サントリーホール・東京、シンフォニーホール・大阪)でコンサートを行った。著名な指揮者(ジェフリー・テート、Y・シーモノフ、ユベール・スダーン、ミゲル・ハース-ベドヤ、ピーター・スバルセア、J・ゼールス、O・カム、エドゥアルドG.バリオス、ブラムウェル・トービー、クリストフ・プリック等)のもとで共演したオーケストラはベルリン放送交響楽団、バンベルグ交響楽団、ザルツブルグモーツァルテウム交響楽団、ウィーンカンマーフィルハーモニー、カメラータ・ザルツブルク、ブリュッセルオーケストラ、ルクセンブルクフィルハーモニーオーケストラ、ヘルシンボリ交響楽団、ストックホルム小交響楽団、ユージン交響楽団等。レコーディングも行う。1991〜1993年、ザルツブルグモーツァルテウム音楽大学にてH・レイグラーフ教授のアシスタントを務める。コンサートの他に米国やヨーロッパでマスタークラスやワークショップを受け持つ。(ロイヤル音楽アカデミー・ストックホルム、ヴィラ・マルトー・バイロイト、ザルツブルグモーツァルテウム音楽大学、ルクセンブルク・コンセルバトワール、メキシコシティー音楽大学、オクラホマ音楽大学、音楽のオレゴン音楽大学等)2004年以降ウィーン国立音楽大学ピアノ教授。

Karl BARTH
カール・バート
ウィーン生まれ。セド-シュタードラー教授のもとウィーンコンセルヴァトリウム音楽大学で学び首席卒業。ヨーロッパやアジアの劇場で数々のコンサートにソリスト又は伴奏として出演。ラジオやテレビにも出演する。現代室内楽でCD録音、ウィーン音楽院大学コンサートピアノクラスマスタークラス教授、ピアノコンクール陪審員等の経歴を持つ。





Krassimira JORDAN
クラジミーラ・ヨルダン
バルナ(ブルガリア)にてロシアとブルガリアの両親のもとに生まれる。ソフィア、ウィーン、モスクワにてS・ノイハウスとエーミール・ギレリスのもとで学ぶ。国際ピアノコンクールを含む数々の国際コンクールで受賞。リオデジャネイロ国際ピアノコンクールで優勝する。またヨーロッパ諸国をはじめ韓国、台湾、中国、日本、ブラジル、メキシコ、USA等数々の国でリサイタル、オーケストラ共演をする。1979〜1989年、ウィーン国立音楽大学教員。1989年以降、テキサスベイラー大学ピアノ教授。毎年6月にウィーンで行われるベーゼンドルファー国際ピアノアカデミーで指揮を行っている。ニューヨークオールバニーレコードラベルのもとでCDレコーディング。またW・ワツィンガーとピアノ-デュオコースを提供している。
Wolfgang WATZINGER
ヴォルフガング・ヴァッツィンガー
ダルムシュタット生まれ。フライブルグとザルツブルグの音楽アカデミーで学ぶ。1971年フランクフルトのドイツ音楽アカデミーコンクール優勝。1973〜1974年、フィラデルフィアカーティス音楽学校(ルドルフ・ゼルキン)をはじめ、ヨーロッパ諸国、アジア(香港と日本)、南アフリカ、USAでコンサートを開催する。デトモルド音楽アカデミーピアノ教授。1994年以降はウィーン国立音楽大学ピアノ教授。1995年、Konzerthaus Ein Viennaでデビュー。1995年以降、ウィーン国立音楽大学マスタークラス教授。



Walter FLEISCHMANN
ワルター・フライシュマン
ウィーン国立音楽大にてポール・ワインガーデンとリーヒャルト・ハウザーのもとでピアノを、エリック・ウェルバのもとでリート伴奏を、またO・シュルホフのもとで室内楽を学ぶ。ヨーロッパ諸国やアジア諸国でソロコンサート、歌曲伴奏、室内楽コンサートを行う。1980〜1986年、上海にて客員教授。オーストリア、ドイツ、中国、台湾にてマスタークラス講義。バッハ、古典派、ロマン派を主なレパートリーとしている。1964年以降ウィーン国立音楽大学教授。




Rudolf KEHRE
ルドルフ・ケーラー
ティフリス(ジョージア)生まれ。15才の時に第一回チャイコフスキーピアノコンサートでデビュー。ロシアで第ニ次大戦が始まり、家族と共に13年間国を離れる。スターリンの死後、国に戻りタシケント音楽大学を卒業後、教授となる。1961年、モスクワAllunionコンクール優勝。モスクワ音楽院教授となる。320都市で2000以上のコンサートを行う。1990年以降、ウィーン国立音楽大学教授。ロシア国民的アーティスト等、数々の賞を受賞。ピアノコンクール審査員、国際的なマスタークラス指導員。1994年以降、ウィーン国立音楽大学マスタークラス教授。


Thomas KREUZBERGER
トーマス・クロイツベルガー
ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学にてH・ペーターマンデル、フリーダ・ヴァレンツィのもとで学び、A.ジェンナー、A. B.ミケランジェリのマスタークラス受講。ヨーロッパ、アメリカ、日本でコンサートを開催する。現代と技巧に焦点をあてる。リスト、シューマン、をCDレコーディング。1993年以降ウィーン国立音楽大学教授。ウィーン音楽院大学でピアノコンサートクラスを受け持つ。日本、米国でマスタークラス開催。国際コンクール審査員。




Sontraud SPEIDEL
ゾントラウド・シュパイデル
カールスルーエ、フランクフルトのもとで学び、S・アスケナーゼ、ゲーザ・アンダのもとで更に研鑚を積む。数々の国際コンクール受賞。バッハ国際コンクール(ワシントンD.C.)優勝。ボストン交響楽団現代音楽部門ジャクソン賞受賞。オーケストラコンサートのソリストを始め、ソロコンサート、室内楽コンサート、フェスティバル参加で活躍。ヨーロッパ諸国、米国、カナダ、イスラエル、日本、韓国にてマスタークラスを行う。またラジオ出演やCD録音も行う。カールスルーエ音楽大学ピアノ教授。国際コンクールの審査員を務める。数年前からウィーン国立音楽大学マスタークラスで指導を続けている。
Eveline HEINISCH
エヴェリネ・ハイニッシュ
ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学にてピアノを学び、最優秀の成績で卒業。修士課程では音楽教育、歴史を学ぶ。オーストリア政府より名誉賞、ベーゼンドルファーピアノ会社より奨学金が授与された。国際ピアノコンクール受賞。B.ヴィオッティ国際コンクール(イタリア)。オーストリア、ドイツ、イタリア、イングランド、フランス、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、日本にてオーケストラソリストを務め、またリサイタルを開催する。講義リサイタル、マスタークラス(オーストリア、日本)開催、ラジオ・テレビ出演。1997年以降、ウィーン国立音楽大学ピアノ教授。マスタークラスも受け持つ。
Jan Gottlieb Jiracek
ヤン・ゴットリープ・イラチェック
University of Music in Vienna
ウィーン国立音楽大学教授
チェコ系ドイツ人の音楽一家に生まれ、ザルツブルグとベルリンで学ぶ。「マリア・カラス」(バルセロナ)、「フェルチオブゾーニ」(ボルツァーノ)等、多数の国際的なピアノコンクールで優勝。1997年以降も「バンクライバーン国際ピアノコンクール」(テキサス)にて受賞等、多くの国際的な経歴を積んでいる。リサイタルやコンサートをカーネギーホール(ニューヨーク)、ケネディセンター(ワシントンD.C.)、アリスタリーホール(アトランタ)、武蔵野ホール(東京)、サーレコルトー(パリ)、サンクトペテルスブルグ交響楽団、Tonhalle(チューリッヒ)、Philharmonie(ベルリン)、Musikhalle(ハンブルグ)、Herkulessaal(ミュンヘン)にて開催。2004年にはアメリカと南アフリカを始め、ドイツで演奏旅行を行う。多数のマスターコースを開催し、最近では日本とアメリカでも行っている。2001年よりウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科クラス教授。

Elzbieta WIEDNER-ZAJAC
エリツベタ・ヴィドナー-ツァヤック
ポーランドにてピアノを学び、その後米国にてG.サンダー、ウィーンにてD.ウェーバーに師事。ポーランド、米国、イタリア、スペイン(バルセロナ)のピアノコンクールに第一位の成績で決勝進出。受賞する。3大陸コンサートツアー開催。多数の国際フェスティバル出演。ソロ演奏で8枚のCDをリリース。多数のラジオ、テレビ出演。1999年以降作曲家としても活躍。米国、オーストリア、フェロー諸島にてマスタークラス講義とリサイタルを開催。1982年以降ウィーン国立音楽大学ピアノ教授。2004年、大学教授資格取得。Polonia Restituta賞(1994)、科学・芸術部門オーストリア勲章(2000)等、数々の賞を受賞。レパートリーとして、古典、ロマン、印象主義が挙げられる。中でもショパン、パデレフスキー、レシェティツキー、シマノフスキー、タカクスのピアノ作品を得意としている。
Peter EFLER
ペーター・エフラー
ウィーン国立音楽大学にてピアノと作曲を学ぶ。1965年、国際ベートーベンコンクール(ウィーン)4位、1969年、国際音楽コンクール(ジュネーブ)第1位。それ以降、ヨーロッパ諸国、アジア、南アメリカでゲスト出演。1969〜1996年、バーゼルにて教授。1996年以降ウィーン国立音楽大学ピアノ教授。ウィーン、ザルツブルグ、スウェーデン、ベルリン、韓国、日本、南アメリカにてマスタークラス指導。





Noel FLORES
ノエル・フローレス
インド・ゴア(かつてポルトガル植民地)生まれ。マドリードで学び最優秀の成績で卒業。その後奨学金を受けウィーン国立音楽大学進学。優秀生によるコンサートに出演、国際コンクールにて受賞する。1979年、ウィーン国立音楽大学ピアノクラスを受け持つ。オーストリア、ドイツ、イスラエル、イタリアにて国際ピアノコンクール審査員として活躍。ウィーン、フィンランド、スウェーデン、日本でマスタークラスを受け持つ。




Viktor Teuflmayr
ヴィクター・トイフルマイヤー
ザルツブルグ・モーツァルテウムにて学ぶ。卒業時には優秀者コンサートに出演、更にハンス・グラーフ氏のもとウィーンにて研究を積む。コンサートやラジオ収録、またオーケストラでのソリスト、室内楽コンサートへの参加(オーストリア、スイス、ドイツ)等で活躍する。1975年よりウィーン国立音楽大学教授となる。マスタークラスでは日本、韓国、台湾、オーストリアで指導。日本ピアノコンクールの審査員のメンバーでもある。1992年以降ウィーンマスタークラスを受け持つ。




Alexander ROESSLER
アレキサンダー・ロスラー
ウィーン国立音楽大学教授。シュトゥットガルト、ミュンヘンにてK. H.ディール、R.ケラーに師事。フィレンツェのM.ティポより奨学金を受ける。ウィーン、ペルージャにてS.ノイハウスのマスタークラス受講。1981年首席にて卒業。バルセロナコンクール受賞。ポーランドではのシマノフスキー受賞記念メダルを授与された。1973年以降、ソリストまたは著名なソリストの室内楽パートナーとしてヨーロッパや海外で多くのコンサートを行った。1990年以降、ヨーロッパ、韓国、日本のマスタークラスを定期的に受け持つ。ピアノコンクール審査員。ラジオ出演やCDレコーディング(シューベルト、シューマン、ブラームス等)を行う。レパートリーはブラームスとベートーベンが中心となるが、ウィーンクラシック、シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、スクリャービン、シマノフスキー、プロコフィエフも得意としている。現代作品ではジャズ、ブルース、自由即興が挙げられる。

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