中島嘉音さん(金管楽器部門高校生の部第1位)第48回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

中島嘉音さん(金管楽器部門高校生の部第1位)第48回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

第48回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

中島嘉音 金管楽器部門高校生の部 第1位

L.グレンダール/トロンボーン協奏曲 第1楽章

Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。

――まさか自分が1位をいただけると思っていなかったので、嬉しい気持ちと、支えてくださった周りの方々へ感謝の気持ちでいっばいです。

Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。

――3歳の頃よりエレクトーンを習い始め、兄の影響で中学校の吹奏楽部に入りトロンボーンに出会いました。その時はコロナ禍で部活の活動も練習もほとんどできなかったため、ソロでの練習とコンクールに挑戦を決め昨年よりこのコンクールに挑戦しました。

Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。

――目標を持って通っているレッスンなので毎回楽しいです。思うような音を出せない時は辛いですが、今回のコンクールのように結果につながると嬉しいです。

Q.演奏するときに気をつけていることを教えてください。

―― 一音一音、響きと芯が充実した良い音で、リラックスして演奏できるように心がけてます。表現などは楽譜の表記はもちろん、自分なりに考えています。

Q.演奏する中でお気に入りの1曲と好きなところを教えてください。

――今回演奏させていただいたグレンダールの協奏曲です。シリアスに始まる最初の部分と、途中の神秘的な音楽の音色の使い分けが好きだからです。

Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいか聞かせてください。

――オーケストラで演奏できるような演奏家になりたいです。

Q.あなたにとって音楽とは?

――音楽は国や言葉を超えて人を温かく幸せな気持ちにすることもできて、自分自身を表現する手段の一つで、私の生活の一部です。