全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

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コンクールについて

主旨

本コンクールは、これからもっと音楽を勉強したいという就学前児童・小・中・高・大学生の方々を対象に、日ごろの勉強の成果を表彰することによって今後の精進への励みになることを目指し設立されました。

自分の得意な楽曲で日頃の練習の成果と個性を発揮していただき、子供達の意欲を前向きに応援することを目指し、その学習機会を提供するため本年も開催致します。

ごあいさつ

平素より温かいご支援、ご協力のもとに、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール開催されます事を、関係者を代表致しまして心より御礼申し上げます。

東京国際芸術協会主催のコンクールは、公正・公平をモットーに、クラシック音楽教育に寄与するものでございます。
情熱と向上心を持ち、夢に邁進する若い芸術家達を応援することを目指して当コンクールは設立されました。第33回当コンクールが、予選(全35箇所)全国各地で、キッズ、小学生、中学生、高校生、大学生の部で開催されます。
低学年の皆様は、音楽を学ぶ喜び、表現する楽しさ、自分の可能性を信じ、努力する忍耐力を養いながら、目的までの過程を大切にして下さい。高校生、大学生の部においては、プロフェッショナルになるための登竜門として多くの皆様が参加され、大変好評をいただいております。現代はグローバル化と言われているなかで、国際的に活躍出来る人材育成を目指しております。

当コンクール入賞者は、サントリーホール・ブルーローズで行われる披露演奏会に出演できることも魅力であり、多くの皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

審査員の先生方、スタッフ各所の皆様、多大なご協力を賜りましたこと、心より厚く御礼申し上げます。

一般社団法人東京国際芸術協会 会長
東邦音楽大学 特任教授
太田 幸子

コンクールの特徴

  1. 課題曲はなく、自由曲で応募できます。今レッスンで勉強している曲や自分の得意な曲、過去に取り組んだことがある曲で応募することができます。
  2. このコンクールは政治、宗教、学閥や派閥とは無縁の公平な審査を行います。
  3. コンクール終了後、直ちに受験者本人へ審査員の先生方からの講評をお渡しします。普段レッスンして下さる先生以外のご意見を聞くことができる貴重な機会となります。
  4. コンクールは一般開放しますので、同年代の演奏を見聞きし様々な刺激を受けることができます。
  5. コンクール入賞者は、都内にあるサントリーホール・ブルーローズで行われる披露演奏会に出演できます。
  6. コンクール入賞者には副賞として弊会主催の様々な事業を斡旋します。オーケストラをバックに協奏曲を演奏したりアリアを歌うことができます。また、海外で行われるマスタークラスへの参加やデビューリサイタルの支援制度があります。

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